街角 旧車の風景

オート三輪のホープスター 知ってますか?。

株式会社ホープという会社が倒産したとネットニュースで知った。
会社の名前を聞いてもピーンと来ない。まして、1950年代に軽オート三輪の先駆者的会社だったとは知らなかった…。

個人の自動車修理工場から、軽自動三輪車ホープスターを開発・発売したが…大手のダイハツ・ミゼットやマツダB360の登場で劣勢になり、遊具メーカーに転身ワニワニパニックを発表してアミューズメント施設などを運営などを行っていたとか。

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軽四輪駆動車(ホープスターON型4WD)

自動車メーカーへの再起で開発した四輪駆動不整地用万能車。
最終的に自社での生産を諦め、製造権をスズキに売却。
それをスズキが改良してスズキ・ジムニーが生まれたとか。

<ALWAYS 三丁目の夕日>の鈴木オートがオート三輪を造った…みたいな。
なんとなく映画になりそうな話ですね。

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<ALWAYS 三丁目の夕日'64>の画像。
劇中、本物のホープスターが登場してました。(驚)

ロイヤルナイトとロールスロイス シルバークラウドⅢ

レンタルDVDで<ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出>を観た。

ヨーロッパ戦勝記念日の夜、現在の英国女王エリザベス2世と妹マーガレット王女が外出を許され市民と共に戦勝を祝ったという史実を元にした映画。

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同じ様なストーリー展開のローマの休日みたいな映画と思っていたら…ここ数年観た映画の中では面白い作品だったので、ついDVDを購入してしまった。

先日、輸入車の整備工場ので見かけた<ロールスロイス シルバークラウドⅢ>。
レストア中なのか、後ろのタイヤが無造作に置いてある。

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ロールスロイス シルバークラウドⅢといえばボンネットの開き方が特徴ありますよね。
現代の多くの車はフロントガラス側にヒンジがあって、フロントからボンネットを開くのが普通だが、
このシルバークラウドⅢは、ボンネットの中央に縦にヒンジがあって左右から開きます。

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翼を広げた<スピリットオブエクスタシー>のオーナメントに合わせたデザイン?。

スペイン出身のSUV 日産ミストラル

日産ミストラルはスペイン日産で生産された「テラノII」を日本向けに逆輸入したSUV。

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ツートンカーラーとバンパーに埋め込まれたウインカーが印象に残る。

欧州では人気で2006年までマイナーチェンジを繰り返して生産された。

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レジャーピックアップトラックの先駆車 トヨタハイラックス

1983年頃トヨタが生産販売したピックアップトラック。

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ダブルキャブに車体と一体化した荷台の樹脂製トノカバー

後のレジャーピックアップのハイラックスサーフ60系の祖先の様な車。

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窓が特徴的なホンダトゥデイ

大きく回り込んだリアウインドウが特徴的デザインだったホンダトゥデイ。

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2ドアと4ドアがあったがハッチバックではなかった。

キャビンとトランクを分けるスタイルはミニクーパーと同じ発想だが…

荷物室も狭く、出し入れが不便だった。

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マツダ初の軽自動車のマツダR360クーペと遭遇

街中を走っていると時たま旧車に出くわす事があるが

久々にとても珍しい旧車に出会った。

1960年東洋工業(現:マツダ)の初めて造った軽自動車のマツダR360クーペだ。

一瞬の事でカメラもスマホも準備出来ずドライブレコーダーの画像しか残ってない。

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2ドアの4人乗りだったが、後席が狭く実質2人乗りの軽自動車だった。

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マツダファンならご存知の方が多いと思いますが…

開発チーフはミスターロータリーと知られた山本健一氏です。

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マツダR360クーペと初代マツダコスモスポーツは兄弟車

2台を並べてみると判ると思います。

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産地直売所で見かけた三菱ミニカ'70

1969年頃、若者受けする内容に大変身した大きな窓の三菱ミニカ'70。

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今見ると華奢な感じに見えるが、当時の軽自動車ではスマートなデザインだった。

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三菱ミニカ'70にはクーペタイプのミニカスキッパーもあった。

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シボレー・エルカミーノのピックアップトラックを発見

1968年-1972年頃販売されていた 3代目シボレー・エルカミーノのピックアップトラック。

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乗用セダンやワゴンのプラットホームをベースを基に造られたクーペユーティリティ型のピックアップトラック。

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5.7リッター~7.4リッターのV8エンジンを搭載していた。

現代のフォードのF-150トヨタのタンドラ等に代表される大型のピックアップトラックとまた違う雰囲気で今でも人気がある。

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北米デザインの日産・レパードJ.フェリー

1992年北米向けのインフィニティ J30を国内投入、3代目レパードJ.フェリーとして登場。

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パーソナルな高級車としての印象が強いラグジュアリーカーだった。

北米の日産デザインインターナショナルがデザインしたが尻下がりのデザインは好評ではなかった。

日本初の助手席にエアバッグが標準装備された車でもある。

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廃車置き場に無残な姿 ダイハツフェロー 1966年

整備工場の廃車置き場に無残な姿で置かれていたダイハツフェロー。

この車は1966年ダイハツが軽乗用車市場に参入した第一号車。

箱型の車体には日本車初の角型ヘッドランプ採用、プリズムカットと呼ばれるリアスタイルが特徴だった。

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360㏄縦置きエンジンで駆動はFR方式。商用のバンやピックアップトラックもバリエーションとしてあった。

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奥にはスバル360やスズキフロンテも置いてある、この場所はレストアを待つ車の待機場所かも。

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