街角 旧車の風景

スペイン出身のSUV 日産ミストラル

日産ミストラルはスペイン日産で生産された「テラノII」を日本向けに逆輸入したSUV。

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ツートンカーラーとバンパーに埋め込まれたウインカーが印象に残る。

欧州では人気で2006年までマイナーチェンジを繰り返して生産された。

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レジャーピックアップトラックの先駆車 トヨタハイラックス

1983年頃トヨタが生産販売したピックアップトラック。

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ダブルキャブに車体と一体化した荷台の樹脂製トノカバー

後のレジャーピックアップのハイラックスサーフ60系の祖先の様な車。

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窓が特徴的なホンダトゥデイ

大きく回り込んだリアウインドウが特徴的デザインだったホンダトゥデイ。

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2ドアと4ドアがあったがハッチバックではなかった。

キャビンとトランクを分けるスタイルはミニクーパーと同じ発想だが…

荷物室も狭く、出し入れが不便だった。

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マツダ初の軽自動車のマツダR360クーペと遭遇

街中を走っていると時たま旧車に出くわす事があるが

久々にとても珍しい旧車に出会った。

1960年東洋工業(現:マツダ)の初めて造った軽自動車のマツダR360クーペだ。

一瞬の事でカメラもスマホも準備出来ずドライブレコーダーの画像しか残ってない。

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2ドアの4人乗りだったが、後席が狭く実質2人乗りの軽自動車だった。

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マツダファンならご存知の方が多いと思いますが…

開発チーフはミスターロータリーと知られた山本健一氏です。

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マツダR360クーペと初代マツダコスモスポーツは兄弟車

2台を並べてみると判ると思います。

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産地直売所で見かけた三菱ミニカ'70

1969年頃、若者受けする内容に大変身した大きな窓の三菱ミニカ'70。

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今見ると華奢な感じに見えるが、当時の軽自動車ではスマートなデザインだった。

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三菱ミニカ'70にはクーペタイプのミニカスキッパーもあった。

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シボレー・エルカミーノのピックアップトラックを発見

1968年-1972年頃販売されていた 3代目シボレー・エルカミーノのピックアップトラック。

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乗用セダンやワゴンのプラットホームをベースを基に造られたクーペユーティリティ型のピックアップトラック。

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5.7リッター~7.4リッターのV8エンジンを搭載していた。

現代のフォードのF-150トヨタのタンドラ等に代表される大型のピックアップトラックとまた違う雰囲気で今でも人気がある。

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北米デザインの日産・レパードJ.フェリー

1992年北米向けのインフィニティ J30を国内投入、3代目レパードJ.フェリーとして登場。

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パーソナルな高級車としての印象が強いラグジュアリーカーだった。

北米の日産デザインインターナショナルがデザインしたが尻下がりのデザインは好評ではなかった。

日本初の助手席にエアバッグが標準装備された車でもある。

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廃車置き場に無残な姿 ダイハツフェロー 1966年

整備工場の廃車置き場に無残な姿で置かれていたダイハツフェロー。

この車は1966年ダイハツが軽乗用車市場に参入した第一号車。

箱型の車体には日本車初の角型ヘッドランプ採用、プリズムカットと呼ばれるリアスタイルが特徴だった。

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360㏄縦置きエンジンで駆動はFR方式。商用のバンやピックアップトラックもバリエーションとしてあった。

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奥にはスバル360やスズキフロンテも置いてある、この場所はレストアを待つ車の待機場所かも。

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赤いトヨペットコロナ2ドアハードトップ1600S 1965年

1965年日産ブルーバードとトヨペットコロナは「BC戦争」と呼ばれる販売競争真っ只中、ブルーバードSSSに対抗して登場したのがコロナ1600S。

スポーツバージョンの1600ccエンジンを搭載したハードトップと呼ばれるBピラーを省いた2ドアモデル。

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スティック状のサイドブレーキレバーやデザインを優先した後ろのナンバープレートをめくると現れるガソリンの給油口は今では見られない珍しい部分です。

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スポーティというよりエレガントな印象で、国産ハードトップボディの先駈け的存在で、その後に登場するスペシャリティーカーのソアラへのご先祖的クルマです。

スタイリッシュな2ドアボディにピラーレスのスタイルでしたが、形状が似ている為 「バリカンコロナ」と呼ばれていました。

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初代ダットサンブルーバードP312は日本で初めての女性仕様があった。

1959年から1963年販売された初代ダットサンブルーバード。

当初グレード構成は、1000ccのスタンダード、1200ccはスタンダードとデラックスだったが、1961年のマイナーチェンジで日本初の女性仕様車の「ファンシーデラックス」が追加された。

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車体は2トンカラーに塗装され、ウインカーの作動音はオルゴール、助手席サンバイザー裏の化粧道具入れ、傘立て、ピクニックテーブル、リアおよびリアサイドウィンドウのカーテン、ハイヒール立てなど36点もの専用装備されたおしゃれな車だった。

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ネットで偶然見つけたこの車のオーナーさんのブログです。 現在オーナー自身でセルフレストア中みたいです。

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