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還暦ゴジラはハリウッド版「Godzhilla」で復活

とうとう還暦を迎えたゴジラがハリウッド版「Godzhilla」として間もなく劇場公開される。

昭和ゴジラは「核の落とし子」として恐怖の象徴から、

怪獣同士の対決スタイルで子供のヒーロー的存在に。

当時アメリカと日本の国を象徴するキャラが対戦した第3作「キングコング対ゴジラ」は好きな作品だ。

平成ゴジラは原点に戻りつつも、2004年の「ゴジラ FINAL WARS」で終了。

2007年に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」にゲスト登場のは記憶にある。

2014年ハリウッド版「Godzhilla」はどんな感じだろう。

1998年の「GODZILLA」の様だったら残念だ。

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アメリカで早くも発売された新作ハリウッド版「Godzhilla」のアクションフィギア。
首が短くなって年取ったようにも見える。

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やはり、お茶目な日本ゴジラが好きだ。

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ヴィレッジ(The Village)はホラー映画ではない。過保護な親の・・・。

森に住む怪物の伝説ある村で自給自足で暮らす人達、森に住む怪物の伝説を信じて、怪物の住む森と境界線を守って暮らしていたが、一人の子供の死を境に怪物の恐怖に巻き込まれる。

ホラー映画と思っていたが、村の掟に振り回された村人の苦悩を描いた映画だ。

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モノトーンに近い森の風景に黄色のマントと赤色花のコントラストが印象的。

監督は「シックスセンス」M・ナイト・シャマラン。 

彼の映画のお約束。物語の中にカメオ出演している。

主な出演者は、

「スパイダーマン3、ターミネーター4」のロンハワードの娘ブライス・ダラス・ハワード。

「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ。

「グラディエーター」のホアキン・フェニックス。

「エイリアン、アバター」のシガニー・ウィーバー。

と有名な人たちが多かったけど人気映画ではなかったね。

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2015年12月18日公開の「スター・ウォーズ エピソード7」の驚きのシーン。

ストーム・トルーパー誰かに銃を構える、その先は…

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イギリスのスタジオで「スター・ウォーズ エピソード7」の撮影が現在進行中。

2015年12月18日に日本公開の予定だ。

ルーカスフィルムが制作した映画スターウォーズはエピソード1から6まであるが、2005年に公開された「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」と1977年公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」だけ観るだけで、物語の完結したという印象があるけど…。

「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」の約30年後を舞台にした内容らしい。

今度の「スターウォーズエピソード7」は、J・J・エイブラムスが監督だから、内容は謎・謎・謎の連続で数年先の次回作に続くって展開だろうね。

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冒頭の写真のその後はこれ。            こんな場面あるかも。

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