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屋根がラクダのこぶみたいな フォルクスワーゲンバス

1950年にフォルクスワーゲンビートルをベースとするリアエンジン・リアドライブの商用車として登場したフォルクスワーゲンバス。

乗用車のビートルがタイプ1、商用車のワーゲンバスはタイプ2が正式な名前のようだ。

1950年から1967年まで生産され、貨物仕様・マイクロバス仕様・ピックアップ(貨物トラック)仕様とあった。

1960年後半、アメリカのヒッピーブームで安価な中古ワーゲンバスの改造が流行った。

写真はキャンピングカーに改装されたフォルクスワーゲンバス。

ルーフにはラクダのこぶの様な屋根が取り付けられ、ボディ外部にコンセントまで付いている。

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エアコンが付いてないのか運転席中央に大きな扇風機があった。

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

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