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新型マツダアクセラが世界初公開

ついに、新型マツダアクセラ(Mazda3)が発表されましたね。
当然、自作の予想画像より、実車はスタイリッシュでした。

新型マツダアクセラには、1500cc~2500ccのSKYACTIV-G(ガソリン)と2200ccのSKYACTIV-D(ディーゼル)のエンジンが用意されてあり。 販売市場によって排気量は異なるらしい。

日本国内にはセダンにガソリンハイブリッド車が投入されるようです。

また、車体は予想通り全長4460mm×1790mm×1455mm(ハッチバック車)と拡大されている。

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ただ、気になるのはフロントのナンバープレートの位置。
日本のナンバープレート大きいから、違和感ありです。

次期新型車予想CG「空想くるま」・・・nobutaCG

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マツダ新型アクセラスポーツの生産が開始された。

2013年6月から広島の防府工場で生産が始まった新型マツダアクセラ。

マツダの世界戦略車として、日本・北米・欧州・ロシア・中国・アジア・太平洋の市場で販売される。

マツダアクセラはCセグメントとコンパクトカーの世界市場において人気車種で、2014年後半にはメキシコ工場で製造が開始される予定です。

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新型マツダアクセラは、軽量プラットフォームと低燃費ガソリン(SKYACTIV-G)およびディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)とハイブリッドエンジンシステム(HV)の3種類のエンジンを搭載した車種があります。

しかし、クリーンディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)搭載車は、2014年に生産・販売はずれ込むようです。

<マツダ新型アクセラ予想イメージ動画>

次期新型車予想CG「空想くるま」・・・nobutaCG

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珍しいminiの移動販売車発見

イベントで見つけた珍しい移動販売車。フロント部分はイギリス時代のミニ、運転席から後ろの販売車体は?

インターネットで調べてみたら、ダイハツの1985年から1994年頃まで生産されていたダイハツミラ・ウォークスルーバンに、miniのフロント部分を合体させた改造車だった。

滋賀県にある「Garage HANZO」という会社が造っているみたいです。

miniカントリーマンやminiトラベラーと一緒にカタログに載せても違和感のないとてもセンスのいい車でした。

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このくるまの名前は「Garage HANZO デリバリーマン」

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

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福岡市のYahoo!官公庁オークションで…。

福岡市の官公庁オークション・インターネット公売で
税金の滞納で差し押さえた車のオークションがあり、
オークション見積価額94,500円スタートして、
落札価格 1,291,000円 で終了。

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◆ダットサン【日産ブルーバードSSS 510型】
◆ 昭和44年式(車検切れ)

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写真で見る限り 車の状態はよさそうですね、
市役所の担当者も驚く落札金額だったとか

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

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屋根がラクダのこぶみたいな フォルクスワーゲンバス

1950年にフォルクスワーゲンビートルをベースとするリアエンジン・リアドライブの商用車として登場したフォルクスワーゲンバス。

乗用車のビートルがタイプ1、商用車のワーゲンバスはタイプ2が正式な名前のようだ。

1950年から1967年まで生産され、貨物仕様・マイクロバス仕様・ピックアップ(貨物トラック)仕様とあった。

1960年後半、アメリカのヒッピーブームで安価な中古ワーゲンバスの改造が流行った。

写真はキャンピングカーに改装されたフォルクスワーゲンバス。

ルーフにはラクダのこぶの様な屋根が取り付けられ、ボディ外部にコンセントまで付いている。

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エアコンが付いてないのか運転席中央に大きな扇風機があった。

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

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1972年登場したホンダシビックはとても小さかった。

NBOX N-ONEの登場でホンダの軽自動車の人気を復活。

2013年6月には「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」を搭載したホンダアコードハイブリッド発表した。

好調のホンダも1969年に本田技研工業が小型車市場に本格的に初投入した「ホンダ1300」が販売で大失敗した過去がある。

その当時4輪ホンダを復活させる為に開発された初代ホンダシビック…それが国内外で大ヒットした。

写真はその1代目になるモスグリーンの1972年式ホンダシビックGLです。

ホンダシビックは、2ボックススタイルながらハッチバックではない、独立したトランクを持つ2ドアセダン。 

イギリスのミニのように改良はあってもモデルチェンジしないと宣言して国内外で大ヒットした。

排気量1200cc 最高出力60ps 全長3405mm×全幅1505mm×全高1325mm

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整備工場の裏に放置されてかわいそうな ホンダシビック。

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

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2013 新型マツダアクセラ(mazda3)の予想PV動画

第43回東京モーターショー2013が、2013年11月22日から12月1日まで東京ビッグサイトで開催されます。
メーカー各社からどんな新型車が発表展示されるのか待ち遠しいですね。

なかでも気になっているが新型マツダアクセラ(海外名MAZDA3)。
3代目になるアクセラは、先に登場したマツダアテンザ・マツダCX-5に似た感じの風貌になると予測されますね。
マツダのコンセプト・モデル「雄(TAKERI)」が基本だから当然でしょう。

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新型マツダアクセラ(mazda3)の予想プロモーション動画を創ってみました。

< マツダアクセラ PV part1 >

< マツダアクセラ PV part2 >はこちら

< マツダアクセラ PV part3 >はこちら

今まで以上のヨーロッパのCセグメントや北米のコンパクトカーの人気車種になって欲しいものです。

nobutaCG 公式サイト

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シスターのマスクで銀行強盗映画 「ザ・タウン」

ボストンのチャールズタウンを舞台に銀行強盗を繰り返す若者グループのリーダーが人質の女性支店長と関わりを持ったことで彼らの運命の歯車が狂っていく…という様な内容の映画。

2012年に「アルゴ」でアカデミー賞を受賞したベン・アフレックが監督・脚本・主演した作品。

アクション映画だけど観終ると渋い悲しいラブロマンス映画とも感じれた。ちょうど1976年公開されたロバートデ・ニーロ とジョディ・フォスターが出演した「タクシードライバー」と雰囲気が似てる。

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ジェム役ジェレミー・リー・レナーの狂気的行動、

FBI捜査官フローリー役ジョン・ハムの冷静な捜査も良かったが、

強盗団を裏で操っている黒幕のファーギー役のピート・ポスルスウェイトの演技は特に素晴らしかった。

nobutaCG 映画の私的コラム

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古い愛車の代車に新車デミオ

今年3月の車検の代車は今回もデミオ。
毎回車検の時はややくたびれたデミオばっかりだったが
今回は違ったね。ピカピカの新車の代車だった。

走行距離は、なんと89㎞…(驚)
まだ新車の香りがする店頭で使う予定の登録したてのデモカー。
13-SKYACTIVで、キーレス、オートワイパー・オートライト、電動収納ミラー、横滑り防止付き。

無いものはナビだけ…。
ゆるっとしたCVT特有の走行感だが、静かでi-DMメーターにエコ走行の情報が表示されて、笑顔になれた。

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車検を終えた愛車に乗り換えると車の10年の進化の差が強く感じられたが、古くても愛車がやっぱりいいもんだ。

担当の営業マンの思いわかるけどね。

nobutaCG公式サイト こちら

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