« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

欧州のCセグメント市場激戦区へ挑戦。新型マツダアクセラ

欧州でCセグメント、アメリカではコンパクトカーと呼ばれる車の市場は激戦区だ。
特に欧州では多くのメーカーがCセグメント規格の車を開発販売している。
それだけに各社とも、個性や工夫にしのぎを削っている。

20135233mazda3

Cセグメントは全長が4350ミリから4600ミリと定義されているが、最近では側面衝突安全対策の為、車幅が1800ミリ前後に拡大する傾向がある。

ちなみに、フォルクスワーゲン ゴルフⅦは全幅が1799ミリ、ボルボV40は全幅1800ミリ、プジョー308は全幅1820ミリ、ルノーメガーヌは1808ミリ、シトロエンC4は全幅1790ミリといった具合だ。

20135232mazda3

国内より海外の販売比率が多く人気が高いマツダアクセラも次期モデルチェンジで、全幅が1800ミリ前後に拡大されるのは自然の流れと思う。

そうなると、新型マツダアテンザが今回のモデルチェンジで5ドアハッチバックがラインナップから無くなったのも理解できる。 

また、欧州のCセグメントには経済的なディーゼルエンジンを搭載車が多い。 次期アクセラも、好評のクリーンディーゼルSKYACTIV-Dが搭載されるのは確実だ。 

20135231mazda3

国内で駐車場の広さの問題の方や、やたたら「3ナンバーは大きくて取回しが大変」としかコメント出来ない一部の車評論家の方は、間もなく登場する新型デミオに目を向けてもらいたいです。

nobutaCG 公式サイト こちら

.

ダイハツ ハイゼット ジャンボのカスタム仕様

倉庫の前に駐車していたダイハツハイゼットトラックの大型キャビンタイプのジャンボがベースと思われるカスタム仕様車に遭遇した。

インチアップタイヤを履いて、バランスよく仕上げてあるのに感心する。 

純正のオプションパーツではないだろうが、このままダイハツが販売したら売れるかもね。

.

第一軽トラックを別の視点で考えると…。

車体重量が軽量で、
排気量が2L以下の自然吸気エンジンで、
車体の中心付近に配置される構造のミッドシップエンジン???で
それに座席は2席。

なりより運転して楽しそう…。

Rc0282

これって、ライトウエイト・ツーシーター・スポーツカーそのものじゃん

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

.

とても大きな BMCミニ

最近は、BMWが造るミニを多く見かけることが多くなった。

2001年頃から販売が始まったから当然のことかもしれない。

写真のミニは、イギリスBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)のミニである。

Rc1000438


こんなに小さかったのかと今更思ったりする。

1956年頃「経済的な4人乗り小型車」で開発されたミニの存在は大きいね。

隣に駐車している軽自動車の日産モコと比べると大きさがわかる。

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

.

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »