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1976年のキャリーに、こんなスター達が…。

1976年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画。

ストーリーは、女子高校生キャリーが熱狂的なキリスト教信者である母マーガレットの屈折した教育といじめを繰り返すクラスメイトに、プロムパーティーの事件をきっかけに隠された超能力が爆発する。

最後のシーンはホラー映画のお手本になった。

この映画の注目すべき点は、

その後スティーヴン・スピルバーグと結婚したエイミー・アーヴィング、

ロボコップのナンシー・アレン、

アメリカンヒーローのウィリアム・カット、

まだ新人のジョン・トラボルタが出演しているところ。

2013年にリメイク版が公開される予定だが…、どこまでこの映画の世界観に迫られるだろうか

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ちなみに「13日の金曜日」はケヴィン・ベーコン、「エルム街の悪夢」はジョニー・デップが出演しています。

nobutaCG 映画の私的コラム

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1953年のフランス映画「恐怖の報酬」を久々観た

物語はベネズエラの油田で火事が起きて、移民の人々が多く住む寂れた町から、その火事を消すために安全装置の無いトラックで大量のニトログリセリンを500㎞離れた現場に運ぶ事になった4人の男達の報酬は…というサスペンス映画。

悪路を走るニトログリセリンを積んだ馬力のないトラックに終始ドキドキさせられる。無駄に音楽や効果音が入らないで、淡々と進むストーリー。

1977年にリメークされたが、こちらのモノクロ映画が迫力がある。

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Le_salaire_de_la_peur

今回観て再発見したのが、トラックを運転する4人の男達の中で、町で一緒に生活していた仲の良かった二人の名前が「マリオ」と「ルイージ」ということ…

nobutaCG 映画の私的コラム

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3Cの時代が消えそうなトヨタ

今年のデトロイトショーで次期北米向けのカローラフーリアのコンセプトカーが発表された。

ボディサイズは全長4620mm、全幅1805mm、全高1425mmとグローバルサイズ。

その後この車が日本で販売されるとしたらカローラの名前残るのだろうか?

国内ではカローラアクシオが販売されているけど、初心に戻って開発したはずなのに少し地味な存在に感じる。

販売台数もプリウスやアクアばかり注目されているしね。

トヨタの看板車種といえばクラウン(Crown)、コロナ(Corona)、カローラ(Corolla)の3C時代もはるか昔に思えます。

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2代目トヨタカローラ。全長3995㎜、全幅1505㎜、全高1375㎜、車両重量750㎏ は、現行の軽自動車と同じくらいの大きさで、重量はそれよりも軽かった。

旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

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マツダベリーサと日産ノートの関係

コンパクトカーで人気の日産ノート。

その豪華仕様車ノートメダリスト…往年の日産ローレルを思い出します。

ロールスロイス内装のMINI「ミニ グッドウッド」とはいかないにしろ、

エコの次はやはり豪華仕様の流れでしょう。

先駆けは、マツダベリーサと思いますが、

もし、今度のモデルチェンジでこんなイメージで登場するのを期待しています。

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でも、マツダと日産は、ミニバンのプレマシーとラフェスタのOEM関係があるので

ノートメダリストにマツダのエンブレムを付けた新型ベリーサが登場するかも…。

nobutaCG 空想くるま

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