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1953年のフランス映画「恐怖の報酬」を久々観た

物語はベネズエラの油田で火事が起きて、移民の人々が多く住む寂れた町から、その火事を消すために安全装置の無いトラックで大量のニトログリセリンを500㎞離れた現場に運ぶ事になった4人の男達の報酬は…というサスペンス映画。

悪路を走るニトログリセリンを積んだ馬力のないトラックに終始ドキドキさせられる。無駄に音楽や効果音が入らないで、淡々と進むストーリー。

1977年にリメークされたが、こちらのモノクロ映画が迫力がある。

Le_salaire_de_la_peur2

Le_salaire_de_la_peur

今回観て再発見したのが、トラックを運転する4人の男達の中で、町で一緒に生活していた仲の良かった二人の名前が「マリオ」と「ルイージ」ということ…

nobutaCG 映画の私的コラム

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