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直線的なボクシィデザイン。6代目トヨタクラウン

新型クラウンが登場したけど…。

膨大なCMと販売力で売れるとは思うけど、風格が感じられない。

特に次期販売予定のいうピンクのクラウンは、美魔女的印象しか残らない。

1955年生まれのクラウンが派手に着飾って若者に受けようしているみたいだ。

やはりクラウンは、写真の1979年から1983年まで生産された6代目みたいな直線的なボクシィデザインが、トヨタクラウンらしいと思う。

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旧車の風景 nobutaCG公式ページ こちら

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ボール紙製のトラバントP601

町の中古車販売店のシンボルで展示されていたトラバントP601(TrabantP601)。

東ドイツのVEBザクセンリンク社で1958年から1991年まで生産された小型車。

全長3555㎜全幅1510㎜全高1467㎜4人乗り。

「ボール紙のボディの車」と言われていたが、実際はFRP(繊維強化プラスチック)製だった。

2007年の第62回フランクフルトショーでトラバントの復活計画発表されたが、まだ実現してない。

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コメディアニメのウサビッチに出てきそうな車ですが、

あれはオペルカデットをベースにしたモスクヴィッチです。

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2014年登場予定のマツダCX-3のベース車両は

2014年登場の新型デミオと同じプラットホームをベースに作られる計画のマツダCX-3と言われていたが、

最近、色々なサイトで新型アクセラ(mazda3)のイメージ画像が出てきているところを考えてみると、

新型デミオのプラットホームを使うコンパクトSUVではなく、

コンセプト・カー「雄(TAKERI)」のデザインを受け継ぐ新型アテンザやマツダCX-5と同じ

5角形フロントグリルが採用されるアクセラのプラットホームを使うデザインが有力かと思うこの頃です。

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mazda CX-3の想像イメージ

nobutaCG 空想くるま

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隠れた名作 パンズラビリンス

「むかしむかし、地底の世界には美しい王女様がおりました。」から始まるおとぎ話…と思ったら、

スペイン内戦の独裁政権軍の大尉とレジスタンスの壮絶な戦いの中で、この大尉の後妻になった母に連れられて紛争の前線の村に来た少女オフェリア。

そのオフェリアの前に妖精が現れ不思議な世界へ引き込まれる…という物語の大筋。

だが登場するクリーチャーの造形や動き、壮絶なシーンが多くRG-12指定というのが納得のダークファンタジー映画。

しかし、観ていると物語に深い意味があり、結末の感想は色々と語られると思う。

いやでも紛争下の人々はこんなに苦しいのだと思い知らされる。

ある意味、隠れた名作映画のひとつだろう。

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レンタルDVDのパッケージのこの写真を見て、

楽しいファンタジー映画と思って借りてはいけません。

きっと、その夜、夢見ます…怖い夢を…

nobutaCG 映画の私的コラム

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新型マツダベリーサは、いつ登場するのか

2013年頃モデルチェンジが予想されるマツダのコンパクトカーのマツダデミオ。

その同じプラットホームを使用するマツダベリーサだが、もう新型の投入があってもいい頃。

次期マツダベリーサが、どんな車になるか考えてみた。

全長/3990mm、全高/1530mm、全幅/1695mm、排気量/1500cc。

エンジンはSKYACTIVとクリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-Dの2種類。

Aピラーの艶消しブラックとシックスライトウインドウとボディの大きなフェンダープレス。

先代のDC系のイメージを受け継いで、室内空間優先のボクシィなデザイン。

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コンパクトエコカーのカジュアルプレミアをテーマに、マツダのメキシコ工場で生産、北米、南米など、進出も十分考えられる。

nobutaCG 空想くるま

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次期マツダベリーサはカエル顔

デミオと同じマツダのDYプラットフォーム使っているベリーサ。

登場は2004年だから、来年登場すると噂される次期マツダデミオと

同じ時期にマツダベリーサもモデルチェンジしてほしいものだ。

コンパクトプレミアムカーがコンセプトだから年配のユーザー層に支持されると思う。

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でも、次期ベリーサもカエル顔を残してもらいたいね。

nobutaCG 空想くるま

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